「やりたい、やろう」が見えてきた。沖縄薬膳ランチ会
「AIとの対話だけで終わらなかったこと」
おいしい料理と、ちょっと不思議な時間
10月20日、龍と精霊のいる店「ほしのしずく堂」で開催した沖縄薬膳ランチ会。
お店の雰囲気や沖縄薬膳料理を楽しみに来てくださった方もいれば、今回のテーマに興味を持って参加された方も。
おいしいものを食べることは、それだけでも幸せな時間です。
でも今回は、そこからもう一歩。
「これから、自分はどんな人生を歩みたい?」
そんなことを考える時間を設けました。








AIに各自5つの質問をしてもらったら

今回試してみたのは、AIを使った自分深掘り。
自分のテーマに対して
AIからの問いに答えていきます。
自分の答えを紙に書き出し、声に出してみる。
そして、自分の答えに対するほかの参加者の感想にも耳を傾ける。
その答えと気づきをAIに返す。
するとAIから新たな質問が。
(これが刺さる)
AIが答えを教えてくれるわけではありません。
自分では当たり前だと思っていることも、
言葉にしてみると「あれ? 本当にそうかな?」と気づく
そして面白いのは、ほかの参加者の言葉。
自分ひとりで考えているだけでは
思いつかなかったことが、
誰かの言葉をきっかけに見えてくるのです。
参加された方から、こんな感想が届きました
今回の沖縄薬膳ランチ会に参加してくださった方から、こんな感想が届きました。
「やりたい、やろう」を心の真ん中に置く。
素敵な言葉だと思いませんか?
実は、この言葉が今回のランチ会の気づきの
面白さをよく表していると思うのです。
別の参加者の方からの感想
自分がやってみたいけど非常識かもと思ってためらっていたことを、普通にやってる人が2人もいた。
自分の中では「そんなことをしてもいいのかな」と思っていたことが、ほかの人にとっては普通のことだった。
きっとご本人からすると、「え?非常識じゃなかったの??」
目から鱗ですよね
そんな発見も、人と話してみるからこそ生まれるものですね。
穏やかに過ごす
自分の感情に振り回される、感情を置いてきぼりにする
どちらもきっとしんどい。
シンプルだけれど、ここに気づくって大切ですよね

アンケートで意外だったこと
参加された3名に、何が一番価値のある体験だったかを聞いてみました。
「参加者の話を聞けたこと」が2名。
「長谷川葉子の食や暮らしの話」が1名。
料理やお店に興味を持って申し込んでくださった方も、
参加した後には、人との対話やそこから得られる気づきに
価値を感じてくださったのです。
もちろん、料理や場所の魅力もこのランチ会の大切な一部。
おいしいものを囲み、
いつもとは違う空間に身を置き、普段出会わない人と話をする。
そんな時間が、自分の中にある思いを見つめるきっかけになったのだと感じました。

食べることも、生きることも、もっと楽しみたい

50代、60代と年齢を重ねる中で、
家族や仕事、周囲の人のことを優先してきた方も多いと思います。
でも、これからの人生は?
どこに行きたい?
何を食べたい?
誰と過ごしたい?
どんなことをやってみたい?
大きな夢がなくてもいいし、
すぐに答えが見つからなくてもいい。
おいしいものを食べたり、
知らなかったことを知ったり、
新しい人と出会ったり。
そんな体験を通して、
自分の世界が広がっていくことも、
人生の楽しさだと思っています。
TabeTabiでは、これからも食や暮らしを学ぶだけでなく、
実際に味わい、人と出会い、楽しめる機会をつくっていきたいと思います。
そして今回好評だったAIを使った自分深掘りも、
オンラインで体験できる会として検討しています。
「なんだか面白そう」「私も参加してみたい」
そう思っていただけたら、うれしいです。
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